千葉県柏市の設計事務所。自然素材、環境に配慮した住宅設計、店舗、リノベーション、&日々の暮らし、町歩き


by boro9239
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火鉢セット完成

火鉢セット完成_c0004024_118348.jpg

五徳。
昨年のボロ市にて購入。昨年はいろんな店で同じ物が売っていたが
今年はほとんど見られなかった。昨年のうちに売りつくしたのだろうか。


火鉢セット完成_c0004024_11154376.jpg

南部鉄器の急須。
これは今年のボロ市、アトリエの目の前の出店にて入手。

火鉢セット完成_c0004024_11124731.jpg

火鉢。
近所の骨董屋で入手。
そして前回登場した火箸を合わせれば・・・


火鉢セット完成_c0004024_11131993.jpg

火鉢セット完成。
# by boro9239 | 2004-12-24 11:14 | 世田谷ボロ市 | Comments(3)
ボロ市前半戦 戦利品その3/火箸_c0004024_1165726.jpg

だんだんボロ市らしいモノが登場。
今回は火箸。

「ボロ市はなんてったって道具ですよ。貴重な民俗資料になるような、
物語性のある道具を発掘しなくっちゃ!」

建築プロデユーサーMさんからのタイムリーなコメント。
そう!今年はようやくそのだいご味を体験する事になる。

ここ2〜3年、火鉢のセットになるモノを集めている。
そんな中、ちょうど今回のボロ市で、手頃な値段で火箸を売っているお店を発見。
しかしどれも割と新しい感じのスチール製、いまひとつ味の無いモノばかり。
それでも良く見てみると、その中に4〜6本程、鍛冶屋の打った後が残る、
他とは明らかに雰囲気の違うモノが混ざっていた。
それだけ選別してじっくり見ていると店のおやじは、
「それはせんばこきの歯だよ」と、ちょと得意げに言った。
「せんばこき???」

千歯扱(せんばこき。すごい字ですね。)とは昔の農具の一種。
そこにあったはモノは、明治から大正時代、鍛冶屋が打ったものだそうで、
新しい時代のスチール製はすぐさびるが、こいつは錆びにくいとのこと。
店のおやじ曰く、それを火箸に使うのが通だと言う。
値打ち物だと鍛冶屋の名工の名が刻まれているらしい。

値段も他と同じと言われ、即購入。
探していたモノに出会え、ちょっと幸せな気分。

以下補足。

千歯扱(せんばこき)
脱穀作業で使った道具で、たくさんの歯を持つことから千歯とも、一度に千把
(せんば)もの稲を脱穀できるから千把ともよばれるそうです。
千歯こきが発明された元禄時代は、農村で労働力不足、労賃の値上、裏作の普及、
換金作物の栽培などで、効率を上げる農具が求められていたそうで、そんな中
千歯が発明され、急速に全国に広まっていったそうです。
江戸時代から大正時代中頃に足踏み式脱穀機が普及するまで広く使われていた
そうです。

参考→岩手県立博物館(他にも様々なホームページで見れます)
http://www.pref.iwate.jp/~hp0910/korenaani/f/013.html
# by boro9239 | 2004-12-22 13:34 | 世田谷ボロ市 | Comments(3)
ボロ市前半戦 戦利品その2/前掛け_c0004024_15311360.jpg

もう10年ぐらい前からずーと欲しかったものをついに入手。
そう、前掛け。

前掛けも、お酒系、マーク、デザインが良いモノはすぐ売れるらしい。
今回手に入れたモノは、ネームバリューがあるモノ、つまりブランド系(?)。
こちらも売れ筋とのこと。

昔は良くテレビでも宣伝していた「二木二木二木二木二木の菓子」。
若い人は知らないか・・・

まだまだ続くよボロ市ネタ。
# by boro9239 | 2004-12-21 15:32 | 世田谷ボロ市 | Comments(3)

ボロ市前半戦 戦利品/ちまき、ささだんご_c0004024_22492932.jpg

さて、今年のボロ市の戦利品ちまき、ささだんご。
地方の特産品コーナーにて購入。

ボロ市では他にも美味しい食べ物が出る。
ボロ市名物の代官餅は朝からものすごい行列でなかなか買えないので
もう一つの名物、ボロ市まんじゅうがおすすめ。

ちなみに12月のボロ市を前半戦、1月のボロ市を後半戦と勝手に言ってます。
まだまだ続く、前半戦ネタ。
# by boro9239 | 2004-12-20 23:01 | 世田谷ボロ市 | Comments(2)