千葉県柏市の設計事務所。自然素材、環境に配慮した住宅設計、店舗、リノベーション、&日々の暮らし、町歩き


by boro9239

<   2006年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

「17歳の私」バトン。






半分大人のセブンティーンズマップ♪〜

神変紅丼のredさんから「17歳の私」バトンなんてものが回ってきた。
うれしはずかし17歳。
もう忘れてしまった事、忘れてしまいたい事も多い17歳。
あんまり本気で書くと重いので、少しライトにまとめてみました。

さて・・・
by boro9239 | 2006-01-31 01:04 | ヒビアレコレ | Comments(6)
のだめカンタービレ
二ノ宮 知子 / 講談社





世の中ちょっとしたクラッシクブームらしい。
この漫画はそれに一役かっているらしい。
「のだめカンタービレ」はクラッシックの世界を歩んでいる人々を描いた作品。

この前たまたまラジオでこの作品の事をクラッシックの音楽家が激賞していたり、
どうやらすでに有名な漫画らしく、情報を良く目にする機会があったりなどで、
ちょっと気になっていて思わず手に取ってみたら・・・はまった。

クラッシックに詳しくなくても、その絶妙な描写に思わず吹き出してしまう、
とても楽しい作品ですよ。
もともと自分の職業柄、一つの世界を極めるために突き進んでいくという、
この手の作品には弱いんですけどね。

それにしても
リアルタイムの漫画を買ったのはいったい何年ぶりだろうか?
by boro9239 | 2006-01-29 00:05 | ヨミモノ・キネマ | Comments(8)

障子

c0004024_2336349.jpg

障子の良さは多々ありながら、その最大の欠点は破れやすいこと。
特に腕白ものからすればそれは格好の餌食となり、
残念ながら我が家でも用を成していない。

こちらとしては障子を使いたいと思っている仕事で
障子は好きだが採用をためらっているクライアントを
いかに説得しようかと思案していたら、
たまたま最近破れにくい障子紙を開発したとのメーカーの方のお話を伺い、
これは良いと、さっそくクライアントに再度提案、おすすめしてみる。

ところが、
「障子紙は破れてこその障子紙よ。張り替えは簡単だし嫌いじゃないし
張り替えた後はとても気持ちいいわよ。」

とこちらの提案を一蹴(笑)。まったくもってごもっとも、その通りですね。
なんでもかんでも取り扱いが楽な方が良いという訳では無いですもんね。
反省。(でもこれは使えそう・・・)
by boro9239 | 2006-01-27 11:03 | 設計手法 | Comments(4)
c0004024_17553158.jpg

久しぶりのスライス建築。
カテゴリーも復活してみました。

どうやらスライス建築には人を惹き付ける魅力があるようです。
下高井戸にて。
by boro9239 | 2006-01-26 01:04 | スライス建築 | Comments(6)

記憶柱

c0004024_16354232.jpg

御柱、大黒柱、精神的支柱、背の高さの跡・・・
柱というのは床、壁、天井に比べると、人間にとって
どこか特別な存在なのかもしれません。

町工場を支えてきた鉄骨の柱は、この空間が生きてきた証でもあります。
この柱をどのように生かすのか、
それが大きなテーマのひとつでもあります。

かつて町工場だった空間が住まいとして生まれ変わろうとしています。

施工/設計監修:田中工務店
by boro9239 | 2006-01-24 16:30 | ヒビシゴト | Comments(7)

雪だるま

c0004024_11535433.jpg

東京は大雪。
でもこんな日は鍋にはもってこいですね。
魚が美味しい「だるま」という店であんこう鍋、
子宝にも恵まれる(?)との噂のあるお店でもあります。

数年前伊礼さんに連れて行ってもらったときは
あんこう鍋にたどり着く前にお腹いっぱいになってしまったので
今回はあんこう鍋まで余力を残して・・・
あぁ、最高です・・・美味しかった!

良く顔を合わせるメンバーでしたが、ありそうでない
新鮮な組み合わせでしたね(笑)。
by boro9239 | 2006-01-22 11:53 | ノミクイ | Comments(8)

本日の一冊/最後の昼餐

最後の昼餐
宮脇 檀 根津 りえ / 新潮社






ドキュメンタリーは別としても、建築家を題材にした映画やドラマは
多分つまらないだろう。でも、宮脇さんを主役にしたものなら面白い気がする。
監督は竹中直人、演じるのは田村正和がよさそう。

建築家の宮脇さんは設計した数のみならず著書も多い。
その中でもこの本には建築の話がほとんど出てこない。
ひたすら食べ物、美食の話を中心に、
日々の生活が淡々と楽しく綴られているスケッチエッセイ。
パートナーにスケッチを描いてもらっているところもにくい。

けれどこの本を読むとどうしても涙が出てしまう。

宮脇さんの文章はいつもさらっとしていて軽快だが、その背後には
何かを伝えたいという情熱がいつも見え隠れする。
この本では特にそれを強く感じるからなのかもしれない。

「娘の結婚、還暦、がんの宣告。それでも、人生をより良く楽しむ人でありたい」
「最後の昼餐」の帯にはそう書かれている。
最後の桜のスケッチは楽しく、美しく、ちょっと切ない。

「宮脇檀の住宅設計ノウハウ」が赤版なら、こちらが青版と勝手に決め込んでいる。
by boro9239 | 2006-01-20 15:53 | ヨミモノ・キネマ | Comments(2)

ブログ1.5倍人間

c0004024_1111567.jpg

偽造、偽装。
自分を偽っているつもりは無いですが、
いい格好見せようとしている面はなきにしもあらず。
2倍とまではいきませんが1.5倍ぐらいには誇張されているかもしれません。
ですからブログから1.5で割ったぐらいが
自分の本当のレベルに近いのかもしれません。

ホリエモン、ライブドアは何割増ぐらいなのですかね。
by boro9239 | 2006-01-19 11:00 | ヒビアレコレ | Comments(4)

黄色いガーベラ

c0004024_20412522.jpg

花というのは不思議な力があるものですね。
花を買うのはとても気分がいい。
花を持って町を歩くのはもっと気分がいい。
「花を持って歩いている俺って、ちょっとかっこ良いかも。」(笑)
なんて気分に浸れます。

先日、嫁の誕生日に黄色のガーベラ。
これだけでも随分家庭内の風通しが良くなります。(笑)
やっぱり花というのは不思議な力があるものです。
by boro9239 | 2006-01-17 20:41 | ヒビアレコレ | Comments(4)
「東京町家」のMさんが「相見積りに関するアンケート」を公開しています。
以前Mさんはブログの〜バトンについて、
「いまいち面白くないよね」とおっしゃっていましたが、
成る程こういうバトンを作りたかったんですね。(笑)

とても意義のある、ブログならではのアンケート(バトン)だと思うので
チャレンジしてみます。
住まいに係る費用はどんな人にも関係がある事ですので、
一般の方も「東京町家」の記事を一読することをおすすめします。

回答の前にK+Yアトリエの相見積り(家作りに限定)に対しての
考え方を簡単にお話しします。

とはいえ、ちょっと長いので
by boro9239 | 2006-01-16 12:38 | ヒビシゴト | Comments(6)