K+Y アトリエ一級建築士事務所

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リビングダイニング/柏ボックス

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柏ボックスのリビングダイニング。
コンパクトな空間ながら吹抜けのある開放的な空間。
床は西南サクラ(節アリ)、キッチンのアイランド収納は杉仕上。
窓はアイランドプロファイルの木製サッシ。

by boro9239 | 2017-07-14 09:31 | works | Comments(0)

ファザード/柏ボックス


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「あの白い壁に木の窓があるおうち」

建物を目にした人がそう話すようなファザードを意識しました。



by boro9239 | 2017-07-12 10:25 | works | Comments(0)

ビフォーアフター/柏ボックス

ビフォー
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アフター
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柏ボックス、ビフォーアフター。
前面に駐車場スペースを確保し、新たに住まいと店舗、そして庭と緑。

駐車場は町に利便性を与え、空間の余白、緑は町に潤いを与える。
身の丈にあった建物の規模は住まい手に心の余裕を与え、
日々の生活に豊かさをもたらす。

住まいも店舗も見渡せば空きばかりのこのご時世、
敷地一杯に無個性な建物を建てるばかりが土地活用の戦略ではありません。

重要なのはバランスとデザイン。


by boro9239 | 2017-07-11 12:50 | works | Comments(0)

柏ボックス

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4月にお引渡した柏ボックス。
現代の商店街に建つ蔵、そんなイメージです。
一階が店舗、二階が住まいの併用住宅です。

主な外壁はドイツ本漆喰吹付け(株式会社プラネットジャパン)。

設計監理:K+Yアトリエ一級建築士事務所
施工:  タケワキ住宅建設

by boro9239 | 2017-07-07 17:44 | works | Comments(0)

雑誌の取材/市川市K邸新築工事

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今月の初旬、市川市K邸新築工事の取材がありました。
お引渡から4年になりますが素敵に住まわれていてました。
こういった佇まいを拝見させて頂くと、
こちらとしても嬉しい限りですし、
我が身を振り返るり見習いたいものです(笑)

取材のテーマは収納。
K邸の収納はこちらの箱階段のように見せ場が多く多彩です。
一方で実は見えにくいですが収納に関わるプランの工夫がある事を
編集者の方にお話ししたら興味を持って頂き、その辺りも深堀して頂きました。
雑誌掲載はもう少し後になりますが、どのようにアウトプットされるか、
今から楽しみです。


by boro9239 | 2017-03-20 07:38 | お知らせ・イベント | Comments(0)

光差す階段/柏ボックス

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by boro9239 | 2017-03-04 14:13 | ヒビシゴト | Comments(0)

柏ボックス

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お客様から立て続けに「ブログ見ました」とお声掛け頂き、
これはまずいと思ったらなんと9月以来。
しかも前回の投稿すら久しぶりに、と書かれていて・・・(汗)

さて気を取り直して。

柏ボックス。
建物本体の工事は終わりましたが外構が残っていて現在進行中です。
これから少しずつアップしてゆきます。
どうぞお楽しみに。
by boro9239 | 2017-02-27 12:51 | ヒビシゴト | Comments(0)

取手市O邸が今度はポーランド語で紹介されました。

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取手市O邸が今度はポーランド語で紹介されました。
全く読めませんが・・・(笑)
ネットは広大、ですね。

お時間ございましたらご覧下さい。
→homify Niebieski domek pełen spokoju
by boro9239 | 2016-07-01 10:30 | お知らせ・イベント | Comments(0)

仏間/我孫子市O邸

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リビングのコーナーに設けた仏間。
もともと和室にあった仏間をリノベーションした空間にあわせ再構築。
納める仏壇の寸法をあらかじめ確認、写真がおける棚、
それから照明も組み込んでいます。
by boro9239 | 2016-05-06 21:45 | works | Comments(0)

再びhomifyの特集で取手市O邸新築工事が取り上げられました。

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homifyにて再び取手市O邸が再び取り上げられました。
今回は新築のプロジェクトとして。→今回の特集
ちなみに前回は何故かリノベーション特集の一例としてでした(笑)。→前回の特集


小さな家のススメ。

家は広い方が良い、というのは普通に思う事でしょう。
しかし、家が広く大きくなれば、当然その分の費用もかさみますので、
広さを取る分、何かをあきらめなければなりません。
予算に余裕があればまた話は別ですが、そうもいかないのも現実です。

けれどその広さは本当に必要な広さでしょうか?
無駄な贅肉となっていないでしょうか?

私達は一戸建てのリノベーションも多く手がけていますが、
広すぎる家は案外有効に使われていない事が多いです。
掃除も大変ですし、メンテ、改修にも広い分お金が掛かってしまいます。
お子様も巣立つと尚更です。

では小さな家はどうでしょう?

取手市O邸は、約23.5坪(吹抜け含め約25坪)でコンパクトです。
しかし開放的な吹き抜け、クライアントこだわりの飾り棚、
シューズクローゼット、小屋裏収納、自然素材、床暖房…
コンパクトながら、濃厚で楽しい住まいです。
将来の事も踏まえ設計されています。
敷地は約57.6坪なので、余裕がありとてもゆったりしています。

小さな家でも快適で開放的で居心地の良い住まいにする事は可能なのです。

取手市O邸は本体工事、外構工事、設計料、ブラインド類、消費税(当時5%)等、
建築に関わる殆どの費用は2100万円以下に抑えています。
しかし、いわゆるローコスト住宅ではありません。
これだけ中身や質を充実させれば当然の事です。
しかしコンパクトにすれば総額を抑える事が出来ます。

家をコンパクトにして、自分の理想の家に近づける。
そんな逆転の発想も検討してみてはいかがでしょう?

→取手市O邸新築工事
by boro9239 | 2016-04-22 08:48 | お知らせ・イベント | Comments(2)