K+Y アトリエ一級建築士事務所

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500ぴ。/ピノキオ市場

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ちょっと前、息子が柏の葉キャンパス駅でピノキオ市場というイベントに参加。
子供が仕事を体験し学び、報酬ももらえるというイベントです。

息子は落書きの仕事に参加。それも車とお店のガラスに!
それはもうみんな一心不乱に落書きしていました。
大人も参加できないんだろうか・・・
報酬は銀行にて500ぴ(pi)に換金(実際の銀行の窓口で銀行員も子供!)、
彼はその一部でアイスを購入しました。
自分で働いたお金で食べるアイスはさぞ格別だった事でしょう。

他に病院、お店等の仕事があり、何千ぴも稼いだ子は
これで弁当を買うんだと誇らしげに話していました(笑)。
子供たちはみんな真剣、イキイキしていました。
とてもいいイベントだったと思います。

ちなみに1ぴ(pi)は1円に相当。
「ぴ」というのがまたいい。
by boro9239 | 2008-11-28 13:09 | ヒビアレコレ | Comments(6)

今日も谷間に日が暮れて

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ぜいたくな夕暮れ。
by boro9239 | 2008-11-25 18:40 | マチアルキ・旅・建築見聞録 | Comments(6)

晩餐会

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昨日はお客様のご自宅にて食事会にご招待いただきましした。
おいしい手料理の数々、ごちそうさまでした。
特にごはんにミソをつけて漬け物(?)の葉で巻いた焼きおにぎりは印象的でした。
山形の郷土料理だそうですが(すいません名前忘れました)、
和歌山のめはり寿司に似た感じですがこちらは程よい大きさなのがいいです。
(めはり寿司も好きなのですがちょっと大きすぎるんですよね・・・)

お子さん達も昼寝をして態勢を整えていたらしく最後まで参加、
夜遅くまでにぎやかで楽しい晩餐会でした。
おまけにバスも電車も座って帰る事が出来たのでホロ酔い気分でああ幸せ(笑)。

ありがとうございました。
by boro9239 | 2008-11-23 14:26 | ノミクイ | Comments(8)

なつかしい

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自分が子供の頃、身近にはなかったけれど、
なつかしいと感じるのは何故だろう?
by boro9239 | 2008-11-21 09:38 | マチアルキ・旅・建築見聞録 | Comments(8)

三階建てマジック

三階建は二階建てとは全く違う見え方をします。
例えば三階建は屋根ライン(軒高)が高いので場合によっては
屋根が外からほとんど見えないケースもあります。

実はこの上の屋根、かなり複雑です。
もちろんわざとそうした訳でなく斜線制限と諸条件を整理した上での屋根形状ですが、
もうひとつ、実際はどう見えるのかという計算の上で成立した屋根形状でもあります。
結果はご覧の通り、とてもスッキリ見えます。

実際はどう見えるのか?どう魅せるのか?というのも設計では大切な事です。
もっとも、それを可能にする施工力あってのことですが。

この上がどうなってるか知りたい方はこちらをご覧下さい。
三階建てマジックです。

木造三階建て「葛飾 細田の家」、田中工務店さんとの仕事。

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「葛飾 細田の家」完成見学会のお知らせ(申込制)
開催日時:12月6日(土) 10:00~20:00  ※初日のみナイター見学会があります。
     12月7日(日) 10:00~16:00
開催場所:葛飾区細田

※見学会は申し込み制です。見学希望の方はメール、もしくはfaxにて
 住所、氏名、連絡先を明記の上、以下までご連絡ください。

※白の塗り壁仕上げで部屋が細かいこともあり、小学生以下のお子様の入場は出来ません。
 場合により外でお待ちいただくようになりますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

K+Yアトリエ一級建築士事務所
〒277-0831 千葉県柏市根戸400-10
TEL/FAX  04-7133-3634
メール    ky.kuni@f7.dion.ne.jp
(または 田中工務店まで)
by boro9239 | 2008-11-18 10:18 | ヒビシゴト | Comments(2)

三階建てこそ吹抜を。

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三階建てはタテのつながりを意識しないと家全体がとても窮屈になりがちです。
コンパクトな家でも吹抜けを出来る限り設けるようにしたいところです。

「金町の家」の吹き抜けはちょうど一畳程度の広さ、
そのうちの半分以上を下階の家具が占めていますが、
それでも開放感を与えるのに十分な効き目があります。

ちなみに下の家具は・・・
by boro9239 | 2008-11-15 21:46 | works | Comments(4)

我孫子国際野外美術展

もっとアートに触れたいが、子供は美術館でじっとしていられない。
けれど野外なら、こちらはアートを楽しみ、子供は元気に遊びまわれるので
お互いの利害が一致、ということで近場の我孫子国際野外美術展へ。

この手のイベントの魅力は何といっても作品と町の空間、
そして町に点在するアート作品を巡る自分自身とのコラボレーションでしょう。

「ほらほらここにこんな面白い空間があるよ」
アート作品はまるで町のガイドのように、私たちの手を引っ張って行きます。
この我孫子の布佐という町にすっかり魅了されました。

子供もかなり長い距離を歩きましたが楽しんでいた様子。
もっとも彼は作品よりスタンプラリーに夢中。(笑)
それぞれの作品のそばに設置されたこのスタンプボックス、
なかなかかわいくていいです。

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by boro9239 | 2008-11-12 13:02 | ブンカケイ | Comments(2)

タタミコーナー

リフォームで最も多い要望の一つが、和室をやめてフローリングにし、
リビングと一体にして広くしたい、というもの。

ところがその一方で新築の場合、畳の部屋もしくはタタミコーナーが欲しい、
という要望はとても多い。

日本人にとって、やはり畳は捨てがたい存在のよう。
要は使い勝手、プランニングの問題なのでしょう。

「金町の家」のタタミコーナー。
もちろん検討を重ねた上での事ですが、配置的にも、面積的なバランスにおいても
自分のセオリーからはややはずれていたので、実はちょっぴり不安もありましたが、
結果、このタタミコーナーのおかげでぐっと空間が良くなったと思います。
設計って奥が深い。

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by boro9239 | 2008-11-07 14:25 | works | Comments(16)