K+Y アトリエ一級建築士事務所

12人の優しい日本人

日本で裁判員制度が導入されるそうです。
陪審員制度の日本版?
誰もが選ばれる可能性があり、選ばれたらどんなに忙しくっても、
相当の理由が無い限り参加しなければならないそうです。
ですので導入される前に映画で勉強してはいかがでしょう。

十二人の怒れる男
陪審員モノの王道といったらこれでしょうが
実はまだ見てません・・・

12人の優しい日本人
舞台は残念ながら見ていませんが、
大好きな映画です。
三谷幸喜モノおなじみの変な方へ
歯車が廻っていくストーリーと、
これでもか!というたたみかけるような
どんでん返しの連続はお見事です。
              見終わるとタイトルの意味がよくわかります。
              そして前より少し優しい日本人になれます。
              しかしまさか・・・現実になるなんて!
by boro9239 | 2007-02-06 22:46 | ブンカケイ | Comments(10)
Commented by masa-aki.m at 2007-02-06 12:19
12人の怒れる男。良い映画です。
なにしろヘンリー・フォンダ扮する建築家がかっこいいんです。
Commented by boro9239 at 2007-02-06 15:45
masa-akiさま、へえ、そうなんですか。ちゃんと見てみます。
Commented by pagezeni at 2007-02-06 17:48
元ネタのほうの脚本(英語版)、なぜか持っています。読んでいませんが。
テレビドラマの映画化だったらしいですね。
Commented by boro9239 at 2007-02-06 18:08
pagezeniさん、テレビドラマが元ネタとは意外です。へえ〜。
Commented by ikenouchimiwa at 2007-02-06 19:13
三谷映画の中ではピカイチで何回も見たじょ。舞台があるとは知らなかった。オリジナルの方は・・・見たけどぜんぜん印象ない。
Commented by boro9239 at 2007-02-06 19:34
ikenouchimiwaさん、僕も映画は何度も見てます。
映画の場合は本人が監督でない方が良いと思いますね。
Commented by atohchie at 2007-02-06 22:12
なぜ今日これをご紹介?
新宿のシアタートップスで、『12(twelve)』という芝居、やってたんですよ。「12人の怒れる男」を基にした芝居です。面白かったです。もう一度映画見ようかなと思っていた矢先でした。
Commented by positive55 at 2007-02-06 23:11
最近江口洋介主演でやった舞台のDVD見ましたが、
どうも映画の方が良かったです。三谷さんはやはり映画より舞台の方が
よいと思います。
Commented by boro9239 at 2007-02-07 00:29
atohchieさん、あ、それってそうなんだ。
12人モノっていうジャンルが舞台にあるのかと思ってましたよ(笑)。
奇遇ですねえ。
Commented by boro9239 at 2007-02-07 00:38
positive55さん、最近の再演の舞台の評価は
そのような意見が多いようですね。
きっと東京サンシャインボーイズ時代の時は面白かったんでしょうね。